建築CAD学科

建築設計のプロフェッショナルを養成! 実践から学べる人気の学科
建築業界で広く用いられているCADソフト「アーキトレンドZERO」を使って建築設計の基礎を学びます。
建築の内容を中心に、3次元CADによる高度な製図テクニックを、実習中心のカリキュラムで学習します。
CAD利用技術者試験などの資格取得も目指します。

学科の特色

学科の特色



カリキュラム(時間割例)(1年次)

時間割例
  時間
1 8:30-10:00 CAD基礎(Archi) CAD基礎(jww) 建築製図 パソコンT CAD基礎(Archi)
2 10:10-11:40
3 12:30-14:00 建築史 建築基礎 スケッチ・パース 職場の教養 インテリア基礎
4 14:10-15:40 - - - - -


講師紹介


広島国際ビジネスカレッジ  建築CAD学科担当:園田 泰丈 先生

みなさんはCADについて知っていることがありますか? CADとは、Computer Aided Designの頭文字をとったものです。
建物を作る場合には、その設計図が必要になります。
出入り口や階段、リビングやキッチンの配置はもとより、どんな建具を使うか、採光は十分かなど、しっかりと設計したうえで取りかかる必要があります。
本学科で学ぶ建築CADとは、建物を建築する際に必要となるこのような図面を、パソコンを使って描き上げるものです。建築業界の各方面で使用されており、今日では建築業界で必須のツールとなっています。  
本学科では、建築業界で最大シェアを誇る三次元CADソフト「ARCHITREND」の最新版を使用しつつ、二次元汎用CADの代表格である「Jw_CAD」も併用し、合わせて建築の基礎知識も習得していきます。
専門用語も多く、覚えることも多いので、最初はいろいろ大変だと思いますが、CAD技術者のプロフェッショナルを目指して一緒に頑張りましょう。
広島国際ビジネスカレッジ  建築史担当: 大町 知己 先生

CADの仕様、操作方法等は、各企業、団体において千差万別です。
本学科で勉強するCADソフトは、全国的に最大のシェアを占めるCADソフトであり、県内はもとより全国の工務店、建築設計事務所、ハウスメーカー、不動産会社等で導入されています。
就職先としてもこのような企業が見込まれます。  
実際に携わる業務としては、CADオペレーター、CADエンジニア、ハウスメーカーでのプレゼンテーション業務等となりますが、特に外国籍の方に限っては、海外と取引のある企業や、海外に事務所や工場を持つ企業において、通訳を兼ねた業務が期待できます。  
就職のためには、当然ながら卒業時において十分な技術、技能を修得していなければならず、しっかりと勉強する必要があります。  
建築特有の専門用語や言い回し、パソコン操作についての知識や技術を、2年間をかけてしっかりと勉強し、輝く未来の自分を手に入れるために一緒に頑張っていきましょう。


入学のご案内

入学資格 ■高等学校を卒業(卒業見込も含む)した者
■通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む)
■外国において学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で、6ヵ月以上の日本語の教育を受けた者、専修学校若しくは各種学校において教育を受けるに足りる日本語能力を試験により証明された者。
■文部科学大臣が、高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
■文部科学大臣の指定した者
■高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者
出願種類 ■一般入試
■推薦入試…本校を第一志望とする方、高校から推薦された方で本年度卒業(見込み)の方、出席率90%以上で高校成績評定値が3.5以上の方。(推薦入試で受験する者は入学検定料1万円と入学金5万円を免除します)
■専願入学… 本校を第一志望とする方、入学資格を満たしている方
(入学金5万円免除)
出願書類 ■入学願書
■推薦書(推薦入試で受験する者)
■志望理由書
■受験票
※上記いずれも本校所定様式
■最終学歴の卒業証書の写し、または卒業(見込)証明書原本
■最終学歴校の成績証明書原本
■経費支弁書(外国人留学生のみ)
■入学検定料1万円(郵送の場合は、無記名の郵便為替)
選考
選考結果発表
■書類審査と選考日当日の面接で選考します。
■選考結果は、選考結果通知書(合格通知書)の発送により行います。