日本語学科

留学生のみなさん我が校へ、そして福山へようこそ!
母国で、ご家族やお友達に囲まれて幸せに過ごされている皆様が、母国を離れて、勉強するには相当な勇気と、海外留学に費やす膨大な費用とが必要です。それらを考えると、受け入れ側である私達は、その勇気や費用を無駄にさせないように努力し、「日本に来てよかった。」と言われるような学校でありたいと思っています。
It is so considerable courage for you who are surrounded by a family and friends to leave your beloved mother country to study in Japan. Also, It takes huge amount expense you spent to come to Japan for Studying. I will support you as possible as we can. I hope our school is the best school for all of you, and I would like you to think that coming to Japan was the best decision.

学科の特色

広島国際ビジネスカレッジ 学科の特色

課外授業・行事

課外授業・行事
  日本語科で行く広島への旅行は、第二の故郷となる広島のことをより深く知り、語学以外の知識を得られるよい機会です。   学科全体で行われるスポーツ大会などの各行事は学生の個性が光る活躍の場となります。  

講師紹介

広島国際ビジネスカレッジ 小谷先生 小谷 先生
これから日本へ留学しようと思っている皆さんへ
日本語学科では、日本社会で通用する日本語の知識と、運用能力が身につきます。わたしたち講師陣のサポートのもと、日本留学試験での高得点獲得と日本語能力試験の合格を目指すとともに、大学、専門学校への進学を確実なものとしていきます。
また、本校では、様々な国からの留学生が同じクラスで一緒に勉強しています。
お互いに日本語でコミュニケーションすることで、多様な価値観があることを学ぶことができます。
このような経験は、将来みなさんが国際的な人材として活躍するためにきっと役に立つと思います。
福山はバラが有名なきれいで落ち着いた生活しやすい町です。最適な学習環境の中で、将来に生かせる本物の日本語能力を身につけられるように一緒に頑張りましょう。

入学のご案内

募集定員 ■2年コース(4月)/120名 ■1.5年コース(10月)/60名
入学・就学時期 ■2年コース/4月 ■1.5年コース/10月
募集期間(時期) ■2年コース(4月)→前年7月〜10月末
■1.5年コース(10月)→同年1月〜4月末
入学資格

1.外国において、正規学校教育で12年以上の課程を終了したもの
2.最終学校を卒業して5年未満であること。(卒業証明書・成績証明書必要)
3.日本語教育施設等で150時間以上の日本語学習歴があり、日本語能力試験4級以上のレベルであること
4.就学目的および卒業後の進路が明確であること
5.緊急時に連絡が取れる人が福山近郊にいること
6.本校在学中の学費・生活費などの滞在経費の支弁保証があること
7.ほかの日本語教育機関から「在留資格」の申請をして不交付になったことがないこと
身元保証人
(本校に対する保証人について)
法務省入国管理局の発表では保証人制度が廃止になりましたが、本校では、住居、生活の指導等して下さる方が必要です
出願方法 面接、書類審査等 その他詳細につきましては、下記の一般的な手続きの流れをご覧ください。



一般的な手続きの流れ

1.現地面接
地域によっては、指定の場所まで出向いてもらう場合もあります。
地域、日程によっては、面接が難しいこともあります。
2..面接合格
3.学校の書類審査 書類と一緒に入学検定料20,000円が必要です。
4月募集の場合、前年11月末、10月募集の場合、5月末までに書類をそろえてお送りください。
4.入学許可書交付  
5.入国管理局の審査 入国管理局へ申請して、在留資格認定書が交付されるまで約2ヶ月かかります。
6.在留資格認定書交付 在留資格認定書が交付されますと、こちらから学費等の請求書をお送りします。
在留資格認定書が交付されたあと入学辞退の場合、入学金100,000円は返金できません。
7.学費納入 学費等の請求書が届きましたら、速やかに学院の指定口座へお振り込みください。
入金確認後、在留資格認定書、入学許可書の原本をお送りします。
8.入学許可書
在留資格認定書送付
在留資格認定書、入学許可書が届きましたら、各領事館において入国手続きを行ってください。
9.領事館による再審査 万が一、入国審査が通らなかった場合、書類検定料・入学金以外の学費は返金します。
10.入国(入学) 来日が決まりましたら、ご連絡ください。空港まで迎えに行きます。
■選抜方法
中国からの申請の場合、提携機関の推薦状が必要となります。現地面接と書類審査で総合的に判断します。
(個人紹介の場合、在日保証人面接を行います)


コースのご紹介

進学コース【全日制】 2年コース 
大学や大学院・専門学校への進学を目的としたコース
【海外在住の外国人の方】
入学時期 クラス編成 曜日 授業時間 卒業時期
4月 初級・中級・上級
月曜日〜金曜日 1日4時限(1コマ50分) 再来年3月
進学2年コース学費等内訳


進学コース【全日制】 1.5年コース
大学や大学院・専門学校への進学を目的としたコース
【海外在住の外国人の方】
入学時期 クラス編成 曜日 授業時間 卒業時期
10月 初級・中級・上級
月曜日〜金曜日 1日4時限(1コマ50分) 再来年3月
進学1.5年コース 学費等内訳


進学コース【全日制】 
すでにビザを取得しており、大学や大学院・専門学校への進学を目的としたコース
【日本在住の外国人の方】
在留資格をお持ちの外国人の方
入学時期 クラス編成 曜日 授業時間 卒業時期
4月 初級・中級・上級
月曜日〜金曜日 1日4時限(1コマ50分) 来年3月
進学コース(全日制)学費等内訳


短期コース【3ヵ月】 
すでにビザを取得しており、日本で生活するための日本語を短期で勉強するコース
【日本在住の外国人の方】
在留資格をお持ちの外国人の方
入学時期 クラス編成 曜日 授業時間 卒業時期
随時 初級・中級・上級
月曜日〜金曜日(応相談) 1コマ50分 入学より3ヵ月後(継続有)
短期コース3ヵ月の内容
[時間・曜日等は、ご相談下さい]
※教材費は別途かかります。



プライベートレッスン
すでにビザを取得しており、個人の希望にそって日本語を勉強するコース
【日本在住の外国人の方】
在留資格をお持ちの外国人の方
入学時期 クラス編成 曜日 授業時間
随時 自由(特になし)
月曜日〜金曜日(応相談) 1コマ50分
プライベートレッスンの内容


JITCO【財団法人 国際研修協力機構】 
Japan International Training Cooperation Organization
研修で日本に来られている方のための委託日本語研修も行っております。
◆研修生委託日本語研修◆
研修生委託日本語研修とは、当学院(広島国際ビジネスカレッジ)が協同組合様から日本語研修の委託を受け、外国人研修生に対して一定の期間、日本語の研修を行う事業です。
外国人研修生日本語修得支援事業 JITCO日本語奨励事業
広島国際ビジネスカレッジは、上記(財)国際研修協力機構が行う、外国人研修生日本語修得支援事業及びJITCO日本語奨励事業における、助成金請求のための日本語教育機関に登録しています。
助成金の申請には(財)国際研修協力機構のホームページから (財)国際研修協力機構HP

日本語教育支援→助成金→外国人研修生日本語修得支援事業もしくはJITCO日本語奨励事業へと移り、請求に必要な書類をご確認ください。  ご不明な点がございましたら、当学院の日本語研修担当までお問い合わせください。TEL:084-922-7667



入学申請書類一覧表

募集要項 (Chinese English)
申請書類一覧表 (Chinese English)


学生の必要書類 (パンフレットPDF)
1.入学願書
■必ず希望者本人が記入してください。代筆は認められません。
■氏名の上に必ずアルファベット(英文表記)を記入してください。
2. 履歴書
■必ず希望者本人が記入してください。代筆は認められません。
■氏名の上に必ずアルファベット(英文表記)を記入してください。
3.パスポートの写し ■記載のある全てのページの写しを提出してください。
■申請時には取得しておいてください。
4.志願理由書及び卒業後の予定説明書

■必ず希望者本人が詳しく就学理由を記入してください。代筆は認められません。
■25歳以上で入学希望される方は特に詳しく志望経緯を説明してください。
5.日本語学習証明書 ■担当教師または責任者が記入し、学校長の承認印を受けたものを提出してください。
■出願時までに150時間以上の日本語学習歴が必要です。
6.日本語力を国際的に証明する資料 ■JLPT、J-TEST、NAT-TESTなど国際的に通用する日本語能力テストを受験された方は受験結果が明記されたものを提出してください。
7.写真(縦4cm×横3cm)5枚 ■出願の6ヶ月以内に撮影され、正面、無帽、無背景で鮮明なもので、規定のサイズのものを提出してください。
■写真の裏に氏名と国を明記してください。
■一枚は、願書に貼付してください。
8.不交付理由書及び再申請理由書 ■過去に申請して不交付となった方は、その時の不交付の理由と今回再申請するにあたり不交付理由を払しょくできる資料及び再申請理由書を提出してください。
9.高等学校の卒業証明書または卒業証書の原本 ■在学中の方は在学証明書を提出してください。
10.最終学歴を証明する卒業証明書または卒業証書の原本 ■最終学歴が高等学校でない方は、その学校の卒業証明書または卒業証書原本も提出してください。中国大陸からの応募の方は、必ず卒業証書の原本を提出してください。
■中国大陸で4年制大学本科を卒業された方は、学士学位証書の原本を提出してください。
■在学中の方は、在学証明書を提出してください。
■休学して来日する場合は、学校からの復学証明書を提出してください。
11.成績証明書
■高校の証明書及び大学の証明書(大学等を卒業している場合)年度ごとの成績が記載されている証明書を提出してください。
12.中国<教育部学位与研究生教育発展中心>発行する卒業認証
(中国大陸出身者のみ)
■中国大陸の正規普通高等学校および4年制大学本科以上を卒業された方は、<教育部学位与研究生教育発展中心>
(http://www.cdgdc.edu.cn)より卒業または学位の認証を受けてください。認証報告先は必ず「広島国際ビジネスカレッジ」を指定してください。機構コードは"B652"です。
■ベトナム教育認証
13.■小学校入学が5歳以下及び8歳以上の場合、小学校の入学証明書を提出してください。
14.■最終学歴卒業後、本校にすぐに申請せず1年以上の空白期間がある場合は、その理由の説明書を提出してください。
15.■高校及び大学に在学中に日本語学校に通っている、または在職中に日本語学校に通っている場合、同時に通うことが可能かの説明書を提出してください。
16.在職証明書(申請者本人に職歴のある場合) ■在職期間及び職務内容の記載のあるものを提出してください。
17.復職証明書(本校卒業後復職する場合) ■復職年月が明記してある証明書を提出してください。
18.派遣証明書及び復職証明書(勤務先から派遣される場合) ■派遣期間及び復職年月が明記してある証明書を提出してください。
19.過去の来日歴を説明する資料
■過去に来日歴が多くある方は、その理由を説明する資料(証明書・説明書等)を提出してください。
■技能研修での来日歴がある場合は、その研修履歴を証明する書類(研修内容・期間・手当・受入機関の連絡先が明記されているもの)を提出してください。
20.戸籍謄本及び身分証明書 ■家族関係の公証書、戸籍簿の写し、身分証明書の写しを提出してください。
21.納税証明書または年間所得証明書(学費・生活費を自己負担する場合) ■納税証明書は税務署が発行したものを提出してください。
22.本人名義の銀行残高証明書 (学費・生活費を自己負担する場合) ■海外送金可能な銀行の証明書を提出してください。
■銀行指定の正式な用紙に、銀行の所在地、電話/FAX番号等が明記されているものを提出してください。
■中国大陸で発行された残高証明書には、預金(定期存単)の写しを添付してください。


経費(日本滞在中の学費・生活費等)支弁者の提出書類
◆本国からの送金により支弁する場合
1.経費支弁書


■経費支弁者本人が母国語で記入してください。代筆は認められません。
2.出願者本人との関係を証明する資料 ■親族が経費支弁する場合は、親族関係を証明する資料(親族関係公証書、出生証明書等)を提出してください。
■支弁者が親族以外の場合は、その関係を立証するもの(手紙や写真)を提出してください。
3.在職証明書 ■経費支弁者が会社経営者及びその役員の場合は、必ず企業登記簿謄本を提出してください。
4.収入証明書
■過去3年以上の収入が記載されているものに限ります。
5.納税証明書 ■納税証明書は税務署が発行したものを提出してください。
■過去3年以上の納税が記載されているものに限ります。
6.銀行残高証明書 ■海外送金可能な銀行の証明書を提出してください。
■銀行指定の正式な用紙に、銀行の所在地、電話/FAX番号等が明記されているものを提出してください。
■中国大陸で発行された残高証明書には、預金(定期存単)の写しを添付してください。
7.6(銀行残高証明書)を裏付ける通帳のコピー
8.資金形成説明書 ■6の銀行残高証明書を裏付けるために毎月の収入支出額の明細を記載して資金を形成できたことの説明書を提出してください。
◆本邦居住者が経費を支弁する場合
1. 経費支弁書
■必ず経費支弁者本人が記入してください。代筆は認められません。
2. 在職証明書 ■経費支弁者が会社経営者及びその役員の場合は、必ず企業登記簿謄本を提出してください。
■自営業の方は営業許可書の写しを提出してください。
3. 所得証明書
次のいずれかを提出してください。
■総所得金額のある住民税または所得税の納税証明書と課税証明書
■源泉徴収表または確定申告書(控え)の写し
4. 銀行預金残高証明書
■海外送金可能な銀行の証明書を提出してください。
■銀行指定の正式な用紙に、銀行の所在地、電話/FAX番号等が明記されているものを提出してください。
5. 印鑑登録証明書
6. 出願者本人との関係を証明する資料
■親族が経費支弁する場合は、親族関係を証明する資料を提出してください。
■中国大陸の方は、戸籍簿の全てのページの写しと公証書が必要です。
■支弁者が親族以外の場合は、その関係を立証するもの(手紙や写真)を提出してください。
7. 同一世帯全員が記載された住民票 ■経費支弁者が在日外国人である場合、在留カードを提出してください。
◆企業或は公益法人等の団体で支弁する場合
1. 経費支弁書

■責任者が記入、署名、捺印してください。代筆は認められません。
■本国の企業等から送金の場合、責任者が母国語で記載してください。代筆は認められません。
2. 登記簿謄本の写し
3. 損益決算表
4. 合弁関係や取引事実を証明する資料
(合弁会社や取引先から、社員の日本留学受け入れる場合)
5. 銀行残高証明書 ■海外送金可能な銀行の証明書を提出してください。
■銀行指定の正式な用紙に、銀行の所在地、電話/FAX番号等が明記されているものを提出してください。
■中国大陸で発行された残高証明書には、預金(定期存単)の写しを添付してください。
■注意事項
4月入学の申請書類は、前年の8月以降に作成されたものを提出してください。
10月入学の申請書類は、同年の2月以降に作成されたものを提出してください。
日本語以外で記載されている書類の全てに日本語の翻訳文を添付してください。
翻訳文には、翻訳した方の氏名及び連絡先を記入してください。
審査に伴い、以上の書類の他に入管から書類を求められる場合がありますが、その際は速かに書類を提出してください。